【お金の教養講座】受講する必要がない理由を解説

雑談・雑学

ファイナンシャルアカデミーが主催する「お金の教養講座」は、無料で受講できるのでお金の勉強をしたい方に人気があるようです。

どのような内容か興味があったので、実際に受講してきた感想をお伝えすると…

まぁ受講する必要はないですね。もちろん、無料の範囲でする内容と本講座の内容は違うでしょうけど、わざわざ大金を払う価値があるとは思えませんでした。

ただ、セミナーは確かに無料でしつこい勧誘もなかったのも事実。とりあえず「お金の教養講座」だけ受けてみたいだけなら、行っても大丈夫です。

とはいえ、これを書いているお前は誰やねん?と思いますよね。お前の言うことを信用してええのか?という声が聞こえてきたので、簡単に僕の紹介を。

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簡単な筆者紹介

僕は「お金の教養講座」を受ける前から「米国株への長期投資」を始めていました。難しい税金の話とかはわかりませんが、お金の知識という点では日本人の平均以上のリテラシーはあると自負しています。

漠然と将来の経済的不安を抱える人は多いと思いますが、長期投資こそが万人にできる経済的不安を解消する最適解だと考えています。

そんな僕が信用できるヤツかどうかは、この記事を読んでご自身で判断してください。真面目に書いたのでかなり長文になりますが、最後までご覧いただけると幸いです。

…ほ、他の記事も真面目に書いてますよ。

ファイナンシャルアカデミー・お金の教養講座とは

ファイナンシャルアカデミーの公式HPでは、お金の教養講座についてこのように書かれています。

お金のプロから「お金を増やす方法」が学べる講座です。
前半は、今の収入から無理なくお金を貯めるための”家計管理法”を学び、後半は、将来のお金を大きく増やす具体的な”資産運用の方法”を学びます。3つの堅実な投資方法と失敗しないポイントを4時間で体系的に学ぶことで、お金の教養が高まります。

ファイナンシャルアカデミー公式HP

前半はお金の教養編・後半は資産運用編になっていて、合計3~4時間ほどの講座となります。

公式サイトでは受講生の口コミが掲載されていますが、まぁ鵜呑みにしないよう気を付けてください。

お金の教養講座を受けた理由は、セミナーってどんな話をするのか興味があったこと。自分が行っている投資とは違うやり方で資産形成ができるのか、確認したかったことがあります。


僕が実践しているのは「長期的な成長が期待できる米国株への長期・分散・積立投資」という、誰にでもできるシンプルな方法。

長期的には確実性が高いと考えていますが、短期的に大きく儲けるようなチャンスはありません。

では、お金の教養講座を受講し、そこで感じたことを投資の経験者が噓偽りなく赤裸々に綴り、わざわざ受講する必要がない理由を述べていきます。

お金の教養編

お金の教養編で講義されていた内容を一言でまとめると、当たり前なことしか言ってねぇ!です。すでに家計簿を付けて家計管理ができている人であれば、ほとんど参考になる話はありません。

じゃあお金の管理が苦手な人には参考になるのか?と言われると、ネットで調べれば得られるレベルでしかないので、やはり大した意味はないでしょう。

わざわざセミナーに足を運んで話を聞きに行くことで真剣みが出る可能性もありますが、おそらくそういった方は何か劇的に変わるという可能性は低い。

変わる人は、ネットで調べるだけでも変われるからです。


そもそも、お金の管理をして貯められるようになりたい!と思うなら、その大前提を理解すれば十分なんですよ。

それは何も難しい話ではなく、「毎月の支出を収入の範囲内に収める」というだけのこと。しかし、お金を貯められない人はそれができないんですよね。

資産運用編

ファイナンシャルアカデミーに興味がある人は、おそらく資産運用について知りたいと考えている人が多いかと思います。ただ、資産運用についてもお金を払ってまで受講する必要はありません。

別のブログなどで他の人の体験談をご覧になっているかと思いますが、そのほとんどはゴリ押しはしないけど否定することもないスタンスの人が多いですよね。

その理由は、あなたにお金の教養講座を受講する申込をしてもらいたいから。


なぜなら、あなたに申込をしてもらえば報酬が貰える仕組みになっているからです。

そのためにセミナーの価値云々は関係なく、行っても損はないし行ってみれば?という記事を頑張って書かれています。中には絶賛する人もいますけどね。

しかし、僕はお金の教養講座を受講する必要はないと考えています。

資産運用編での講義を聞く限り、ここで学べる株式投資やFXはただの「投機」に過ぎないからです。投機とは、簡単に言えばギャンブルのことです。

株式投資はギャンブルやろ?と思っている方は多いですが、実際は違うんですよ。しっかりと長期・積立・分散投資をしていれば、ギャンブルではなく立派な資産形成に繋がります。

ただ、長期・分散・積立投資は一朝一夕でお金持ちになることはできません。その点、ギャンブルである投機的なやり方であれば、運が良ければすぐにお金持ちになれる可能性があります。


2017年ごろにビットコインがブームになったのは記憶に新しいですが、あれも資産運用ではなく投機の典型です。

ビットコインは短期間で数倍~数十倍と価格が上昇し、投資をしたことがない人ですら「今なら簡単に儲かる」と手を出し始めました。

あちこちでビットコインの話題が出るようになると、見事に暴落しましたよね。いわゆる、バブルとバブル崩壊です。

あのときのビットコインほど値動きが激しくなることはないと思いますが、ファイナンシャルアカデミーで学ぶ資産運用の根本は投機的なものなので、僕はお勧めできません。

もちろん、それを理解したうえでやるというなら構いませんけどね。

投機では多くの人が勝てない

僕が投機的な方法で株式投資などをお勧めしない理由は、多くの人はそれで勝つこと(儲けること)ができないから

2016年の日経平均株価は年間で約14%上昇したにもかかわらず、個人投資家の約60%は運用成績がマイナスだったそうです。

年間で株価が上昇したときに儲けずして、いつ儲けることができるのでしょうか?


半数以上がマイナスになった理由のひとつに、2016年は8月にチャイナショックというちょっとした暴落が起こったことが関係しています。

多くの人は、これ以上株価が下がって損失が拡大するのを避けるため、そのタイミングで売却してしまうのです。

その結果、その後に株価が回復したにもかかわらず、安いときに株を売却したために多くの方が損をしてしまいました

一方、僕はそのときただ積立を継続していただけで、株価の回復と同時に資産も増加。一時的に資産は減少しましたが、値動きに一喜一憂しなかった結果です。


何も大したことはしていないのに、僕はプラスの40%側になれました。いや、「大したことをしていないこと」がプラス側になる最大の要因だった言えるでしょう。

ある資産運用会社が顧客の運用成績を調べたところ、「最も成績がいいのはすでに亡くなっている人」だったそうです。

これも途中で下手な売買をせず運用を続けることが、好成績に繋がるということを表しています。

多くの人が勝てない理由

多くの人が行っている株式投資・FXでは、一方が儲かれば一方が損をする仕組みになっています。ここで発生する損益は、参加者の資金が移動しているだけに過ぎないのです。

A君は株で儲かった!B君は株で損した!このとき、A君の利益はB君が損をしたお金から得られます。

このような仕組みを「ゼロサムゲーム」と言いますが、株式投資・FXでは売買手数料が発生するため、実際には「マイナスサムゲーム」となります。

簡単に言うと、100円を賭けたときの平均的なリターンが100円以下になるギャンブルをしているということ。


もちろん、全体的にはそうであるだけで、なかには勝てる人もいます。しかし、勝ち続けている人というのは限りなく少ないでしょう。

いや、ファイナンシャルアカデミーで学ぶことによってその勝率が上げることができるはず!

…そんな簡単に勝てるなら、今ごろ日本には投機家の大富豪がうじゃうじゃと誕生しているでしょう。

講師は投資のプロではない

もしファイナンシャルアカデミーで学ぶことで勝率が上がり、多くの人が利益を上げることができるのであれば、そこで教える講師陣は今頃みな億万長者でしょうね。

しかし、実際の講師は投資のプロでもなんでもない、ただの「講師」です。株やFXについて素人より詳しいだけで、それが投資で勝てる理由にはなりません。

むしろ、そんなこと知っている個人投資家はごまんといます。そして、その多くが株式市場やFXで負けているのが現実です。

他人に教える理由を考える

上手い話には裏があると言いますが、ほとんどの場合でそれは正しいです。必ず儲かるという話はとくにそうですね。

必ず儲かるなら、身内ならまだしも赤の他人に教える理由がありません。ゼロサム・マイナスサムゲームでは、それによって自分の利益が減ってしまうんですから

それでも講師として教えるのは、それが必ず儲かるものではないからと言えますね。必ず儲かるなら、人に教えず自分で儲けるほうがいいに決まってます。

もし講師陣にそう言ったところで、みなさんにも豊かになってもらいたい…みたいなことを仰るでしょう。

しかし、本当にそんな仏のような心をお持ちなら、「授業は無償もしくは格安で行い、自分たちは運用で生活費を賄えば?」と思いませんか?

多くの人が株やFXで儲け、生活が豊かになるなら万々歳。誰も困ることがない世界になりますよ。


ところが、実際には授業料は決して安くはありません。なぜ授業を無償もしくは格安で行わないのか…

それができない理由はただ一つ。

自分たちが教えている資産運用のやり方では、生活費を確実に稼ぐことができないからです。

彼(彼女)たちは知っています。

知識があっても損をする可能性があり、自分でリスクを取って運用するよりも、授業料をとって初心者に教えるほうが遥かに楽で安全に稼げるということを。

なぜなら、彼(彼女)たちはお金の知識が豊富だから。そして、お金の知識がない人は高額な授業料を納め、役に立つかどうかわからない知識を身に付けようと頑張ります。

ここでも情報弱者は情報強者に搾取される仕組みが成り立っているのです。

資産運用に夢を見すぎない

僕が貰ったパンフレットには、以下のことが書かれていました。

  • 1年で資産を2倍に増やしたい人
  • 5年で老後資金を貯めたい人

お金の有識者(と謳っている人)が、このようなことを言っている時点で危険です。

1年で資産を2倍ということは100万円なら200万円に、年率で100%を目指すということです。

短期的には不可能ではありませんが、その場合は同じだけ損をする可能性も覚悟する必要があり、長期的には不可能だと断言できます。


米国に「投資の神様」と呼ばれるウォーレン・バフェットという人がいます。

そのバフェットの平均投資リターンが、年率22%くらい。22%と聞くと大したことない数字に思えますが、実際にはとんでもない数字であり、ほとんどの人は真似できるものではありません。

バフェットは短期的な売買ではなく、永久に保有したいと思える優良企業を買いなさいと言います。そうした企業へ投資をすれば、いずれ株価が上昇して資産が増えていくからです。

まぁバフェットは類まれなる相馬眼で優良企業を見分けることができますが、一般人にはそれも難しいのが現実ですけどね。

そんなバフェットですら年率22%という成績なのに、1年で年率100%や5年で老後資金を貯めようとする投資を教えるなんて、どれだけのリスクを負わせようとしているのでしょうか。


月に5万円くらい稼げれば…と考える人も多いと思いですよね。実は、3,000万円くらいあれば、安全に月5万円を稼ぐことができます。

株式は保有しているだけで配当金が貰えるので、(税引き後)利回り2%なら年間60万円、月換算で5万円の配当金が得られるのです。

なんとなく5万円くらい…と簡単に考えている金額を少ないリスクで得るには、それだけの資産が必要。

裏を返せば、少ない元手で月5万円を稼ぐには「相応のリスクを取る必要がある」ということですね。


あなたの大事なお金を、そんなリスクに晒すことができますか?

老後資金のためにと思ってお金がなくなればシャレにならないですよ。そんなやり方をあたかも簡単にできそうに思わせるファイナンシャルアカデミー。

…怖いなぁ怖いなぁ。

短期売買は相場の影響が大きい

資産運用編では、実際の授業で推奨した銘柄の株価が上昇し、大きな利益を得られたという話をされていました。

しかし、見せられた株価のチャートは僕が受講した時期より1年ほど前の時点で区切られており、その後の株価はどうなっていたかというと…

紹介されていた銘柄は軒並み下がっていることが多く、株価の上昇した時点で売り抜けられた人しか儲けられなかったということです。

株価のピークがわかるのは、しょせん後になってからです。株価が上昇している場面では「まだ上がるだろう」と思うのが人の心理。

自分はしっかりルールを決めて取引するから大丈夫!と思っている人でも、実際にこのような投資をすると考えていたようにできないと僕は思います。

実際に勝てない人が多いのが証拠であり、人間の欲とはそういうものだからです。


また、企業の分析能力よりも相場の影響が大きい理由として、僕が投資を始めたときに自分で分析して購入した銘柄がその後ほとんど値上がりしており、なかには3倍近くになっているものもあったことも付け加えておきましょう。

株式投資の書籍をかじった程度の男が分析して簡単に儲けられるなら、もっと稼いでいる人が大勢いてもおかしくないはずです。

僕が選んだ銘柄のほとんどが値上がりしたのは、決して分析能力に優れていたわけではなく、たまたま外的要因によって株価が全体的に上昇する少し前に投資を始めただけ…ということですね。


また、短期売買だと企業分析や売買のタイミングなど、考えなければならない時間がたくさん必要になります。

日々の仕事に疲れ、家に帰ってもやることがあるような状況で、そんなことに時間を費やすことができるでしょうか?

それでもひと儲けするために頑張るんやと意気込むなら、僕も講師も止めることはできません。最終的に投資は自己責任となります。

しかし、高い授業料を払ってくれたあなたがどれだけ損失を被ったとしても、講師は何も責任を取ってくれないということは覚えておきましょう。

FXの講義

資産運用編では、FXについても簡単に説明をしてもらえます。講義では高金利通貨の「豪(オーストラリア)ドル」をサンプルに取り上げていました。

これは過去20年分ほどの豪ドルチャートです。

講義では1豪ドル80円くらいの話だったので、おそらく青丸(2004年)付近から10年分くらいのチャートを使用していたと思われます。

講義内容をざっくりとまとめると…

講師「1豪ドル80円で80万円分持っていたとすると、10年後は価値自体は上下した結果それほど変わりません。しかし、豪ドルはこの10年間で平均4.2%の金利が付いています。つまり、1年で33,600円の利息が付きます」

受講者「おぉ!!」

講師「レバレッジというのは、自分の手元資金以上の取引が可能になる方法で、仮に10倍のレバレッジを利かせると80万円の資金で800万円分の取引ができます。そうすると、1年の金利だけで336,000円も貰えるんです。すごく良いと思いませんか?

受講者「ワァァッ!(歓声)ピュ~ッ!(指笛)」

こんな感じでしたが、これを聞いた投資未経験者はどう感じるでしょうか?

おそらく、超低金利の日本でお金を預けておくより遥かに魅力的で、ちょっと勉強してやってみたいと考えるでしょう。

実際、参加者のひとりは講師が言うことに大きく頷きながら懸命に話を聞かれていました。あ、このおばちゃん絶対に入学するな…と思ったのは内緒です。

そんな甘い話はありません

しかし、そうは問屋が卸しません。

FXには「強制決済(ロスカット)」という仕組みがあり、レバレッジをかけて一定以上値下がりした場合には、多額の借金を抱えないようにするため、強制的にマイナスの状況で決済されてしまいます

80万円で10倍のレバレッジをかけると800万円分で取引を行うのと同じことになりますが、先ほどのチャートをもう一度ご覧ください。

青丸(1豪ドル80円)で保有してから数年で、1豪ドル105円程度まで上昇しています。

レバレッジなしなら80万円が105万円、10倍なら800万が1,050万円と大きく資産が増えています。

しかし、利益が確定するのはここで決済した場合の話です。


講義では金利を受けとる前提で話をしていましたので、この時点で決済していないことになります。

そして、105円を付けた後は急転直下、約60円まで大暴落。2008年…あのリーマンショックが起こったときですね。

レバレッジなしなら20万円の損失ですが、レバレッジ10倍なら損失は200万円という恐ろしい額に。

ただし、実際にはそこまで損失を出さないための措置として、強制決済が行われます。


つまり、10年間保有し続けることはできず、この講義は現実的にはできなかった仮想話。

高金利なら持っているだけで簡単に儲けられるものとミスリードしていたことになります。

金利が高いことにはそれなりに理由があります。非常に金利の高いトルコリラが未だに人気があるようですが、ノーリスクで高い金利が得られるなど、そんな甘い話はありません。

「期間限定!授業料割引」の意味が分からない!

お金の教養講座を受講すると、本スクールの授業料が大幅に割引されるという特典があります。が、割引が適用されるのは無料講座を受けてから数日間限定

期間を過ぎると通常の授業料でしか申し込めません…って意味がわからなくないですか?

種を明かせば、TVショッピングなどでも利用される手法と同じです。限定という言葉を使い、今ならお得だと思わせる。これは「行動経済学」という学問でもよく取り上げられる手法です。

ファイナンシャルアカデミーでは割引額も高額なので、後から申し込むととても損した気になってしまうのが容易に想像できます。

結果、受講するかどうかを冷静に判断する時間を奪われ、一部の人は損をしたくないという気持ちから契約してしまう可能性が上がるのです。

企業としては商品を売り込むための手法でしかありませんが、お金の教養を学ぶための学校が騙し討ちのような手法を取っているのはいかがなものでしょうか


また、お金の教養講座にはこのような特典があることで、無料講座への受講を促しやすくしています。しかし、それもすべては商品を売るための作戦ということですね。

実際のところ、限定割引後の価格は出血大サービスではなく、それが企業の考える適正価格である可能性が高いことも覚えておきましょう。

スーパーなどで冷凍食品が特定日だけ4割引きとかになるのも、本来はその値段で売れれば十分だと考えている価格らしいですよ。

それでも投資は始めたほうがいい

ここまでの内容から、僕は株式投資を否定しているように思われそうですが、実はやったほうがいいと考えています。実際、僕もやってますしね。

しかし、資産運用=長期的という意識を持つことが重要であり、短期間で儲けようとするやり方は資産運用とも思っていませんし、お勧めもしません。

長期的な視点を持っていれば、わざわざファイナンシャルアカデミーで受講する必要もなく、多くの人が利益を上げられるとも考えています。

その方法として、僕は米国株のインデックス投資をお勧めしています。

この方法は参加者全員が利益を出せる(可能性がある)ので、他人に教えても自分の利益が減るものではない稀有な例ですね。

結論!

「お金の教養講座」は受講する必要なし!

ファイナンシャルアカデミーの「お金の教養講座」は無料で、しつこい勧誘もありません。だからといって僕は受講するのを勧めたいとも思いません。

講師の話術は素晴らしいですから、ついつい自分でも株やFXで大儲けできるかも…と勘違いしてしまいそうになります。知識がない人はなおさらです。

もちろん、リスクを覚悟のうえでやってみたいなら自己責任ですから問題ありません。

ただ、受講したところで儲かるかどうかについては、運が良ければ一時的には儲かるんじゃない?としか言えませんね。

そんな方法よりも、僕はコツコツと資産形成していくことをお勧めします。

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