【楽天証券】新NISAの成長投資枠で投資信託を買う方法を解説

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さっそくですが、新NISAの成長投資枠で投資信託を買う方法を紹介していきます。

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成長投資枠で投資信託を買う方法

まず、投資信託を買うには口座にお金が入っていなければなりません。

楽天銀行の口座をお持ちで「自動入出金(スイープ)」の設定をしていれば、楽天銀行に残高があればわざわざ楽天証券に入金する必要はありませんが、そうでなければ楽天証券の口座へ入金が必要。

入金方法は楽天証券にログイン後、画面上部にある「入金」を選択して移動したページから、「提携金融機関」を選び手続きを行ってください。

入金ができていれば、投資信託の購入をしていきます。

ここでは、投資する商品がすでに決まっている場合の方法を紹介します。

まずはログイン後のメニュー画面から「投資信託」を選択します。

続いて、「スポット購入」を選択します。

続いて、購入する投資信託の商品を検索しますが、ここでは「楽天・オールカントリ―株式インデックス・ファンド」を購入してみましょう。

ファンド名の検索窓に「楽天・オールカントリー株式」と入力。

最初は「最新目論見書が閲覧されていません」という状態なので、目論見書の「閲覧」をクリック。

目論見書とは投資信託の説明書のようなものですね。どのような仕組みで運用されているか、どこにどれだけの割合で投資しているか、手数料はいくらかなどの情報が記載されています。

小難しいので閲覧するフリして「確認」しておきます。

閲覧後、買付の設定画面に移行するので、買付金額を入力。

分配金コースは「再投資型」のままでオッケーです。

下にスクロールし、口座区分で「NISA成長投資枠」を選択。

目論見書のチェックボックスにチェックを入れ、さらに下にスクロールして「確認」を選択。

最後に注文確認画面で間違いがないかを確認し、4桁の「取引暗証番号」を入力して「注文」をクリックすれば完了です。

これで成長投資枠での購入はできますが、購入する商品が決まっていない場合、序盤の「スポット購入」を選択後に「投信スーパーサーチ」から探してみましょう。

我こそは銘柄選びに自身アリという方なら別ですが、長期積立投資を考えているなら「つみたて投資枠」に採用されている商品から選んだほうが無難かなと思いますね。

まとめ

今回画像付きで紹介していますが、わりと頻繁にメンテナンスされて画面表示のされ方が少し変わることも多いです。

なので、この通りにはいかないかもしれませんが、ある程度は同じうようにできると思うので、参考になれば幸いです。

こちらの記事で僕が投資を始めて約9年が経過した現状を紹介しています。これから投資を始める方の後押しになるかと思いますので、是非ご覧ください。

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